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最新技術で社会に貢献

 当社は、精密鋳造品の鋳造方法として「ロストワックス法」を採用しています。

 この鋳造方法の特徴は、特に機械加工の困難な材質及び複雑形状の製品を、高い寸法精度で製作できることです。
 地球温暖化問題がクローズアップされる中、この効果的対策として世界中で脚光を浴びるガスタービンコンバインドサイクル発電の熱効率向上に必要な耐熱性に優れたタービンブレードを製作するのに、このロストワックス法がなくては成り立ちません。
  特に、ガスタービン入り口温度1,500℃に耐えられるようにタービンブレードを冷却するため、ブレードの中に空気や蒸気を流す空洞(孔)を作り出す技術は、当社の高度な技術です。

 当社で製作されたガスタービンブレードやガスタービン用高温部品など精密鋳造品は、お客様を通じて世界中の熱効率50%を超えるコンバインドサイクル発電プラントで活躍し地球温暖化防止に貢献しているものと確信しています。